[料理・暮らしの本のページへ戻る]
おいしいオリーブ料理

木村かほる 著

定価1,512円(本体1,400円+税)
2017年6月12日発行
A5判・100頁
ISBN 978-4-88340-316-5 C0077




 古代ギリシャでは慈愛・平和・自由の象徴とされたオリーブ。葉の裏面が銀白色で庭木としても映え、日本でも果実は塩漬けにしたり油を搾ったりして食材として生かす愛好者が増えています。
 そこでオリーブの主産地・小豆島からその価値と魅力を紹介し、ブルスケッタ、カルパッチョ、炊き込みごはん、ピザなどのおいしい調理法、食べ方のヒントなどをわかりやすく解説。手軽で美味なオリーブ漬けの食べ方、オリーブオイルの生かし方の基本がわかるレシピ本です。

[著者プロフィール]
オリーブ料理研究家。香川県小豆島町生まれ。現在、小豆島町池田公民館副館長。オリーブ料理の創案、開発・普及に取り組む。香川県の加工食品オーディションに出品したオリーブの和三盆、佃煮などでたびたび受賞。香川県むらの技能伝承士、各料理教室講師などとして活躍。オリーブ産地からオリーブ料理の魅力を発信し続けている。


[主なもくじ]
オリーブレシピで元気百倍〜序に代えて〜
序章 知っておきたいオリーブのABC
第1章 オリーブ果実が引き立つ自慢レシピ
第2章 オリーブオイルが主役の最強レシピ
第3章 オリーブのドリンク・デザート
第4章 もっと知りたいオリーブの世界
オリーブの魅力を多くの方に〜あとがきに代えて〜
ほか
▲ページのトップへ

copyright(c)2011 soshinsha.all rights reserved.