農の福祉力で地域が輝く─農福+α連携の新展開─

濱田健司 著

定価1,944円(本体1,800円+税)
2016年11月11日発行
A5判・144頁
ISBN 978-4-88340-312-7 C0061




農業分野への障がい者の就労が増加している。各事業所や企業の特例子会社、農業法人などの取り組みが追い風になっているが、その根底には農の福祉力があることを見逃せない。全国の実践事例をもとに、互いに共感しながら「共創・共生」の地域社会づくりをすすめていくための方策を提示する。

[著者プロフィール]
一般社団法人JA共済総合研究所主任研究員。1969年、東京都生まれ。東京農業大学大学院修了。農業経済学博士。農の福祉力、障がい者就農、農福連携などについて調査研究。農福連携、農福+α連携による「共創・共生」の地域社会づくりを探る。農林水産省農林水産政策研究所客員研究員なども務め、著述・講演活動も精力的に行う。著書に『農福連携の「里マチ」づくり』(鹿島出版会)など。

[主なもくじ]
農福+α連携で地域をひらく〜序に代えて〜
第1章 農と福祉の結びつきと可能性
第2章 農福連携によって福祉力を高める
第3章 事例にみる農福連携の多様な展開
     農福連携の広がり  
     農福から農福+α連携へ
第4章 農の福祉力を活かし地域をひらく
おわりに
ほか
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