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原発廃止で世代責任を果たす 〜放射能汚染は害毒 原発輸出は恥〜

篠原孝 著

定価1,728円(本体1,600円+税)
2012年4月20日発行
四六判・320頁
ISBN 978-4-88340-270-0 C0036




 原爆と原発事故の二重の被災国・日本。危うい原発再稼働、下劣な原発輸出にノー!! チェルノブイリと福島の原発事故対応を比較・検証し、欧州の脱原発の潮流を探りながら日本の脱原発を提示する。

[主なもくじ]
1章 放射能汚染による農産物の出荷制限・作付制限
2章 原発の墓場チェルノブイリで考える福島の将来
3章 キエフの原発学童疎開から探る福島の子供の未来
4章 福島とチェルノブイリの原発事故対応比較
5章 巨大地震の起こる日本に原発適地はなし 
6章 世界の脱原発に学ぶ日本の脱原発
7章 省エネルギーと再生可能エネルギーの促進
8章 二重の被災国日本は核兵器も原発も廃止宣言を
ほか


[著者プロフィール]
 1948年、長野県生まれ。京都大学法学部卒業。1973年、農水産入省。農林水産省大臣官房企画室企画官、 OECD日本政府代表部参事官(パリ)、農林水産政策研究所長などを務める。農学博士(京都大学)。2003年より衆議院議員。菅内閣で農林水産副大臣、2011年9月、民主党副幹事長を歴任。なお、TPPを慎重に考える会副会長、菜の花議員連盟前会長などを務める。
 著書に『農的小日本主義の勧め』(復刊、創森社)、『第一次産業の復活』(ダイヤモンド社)、『EUの農業交渉力』(農文協)、『農的循環社会への道』(創森社)、『TPPはいらない!』(日本評論社)など。
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