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チェルノブイリの菜の花畑から 〜放射能汚染下の地域復興〜

河田昌東・藤井絢子 編著

定価1,728円(本体1,600円+税)
2011年9月21日発行
四六判・272頁
ISBN 978-4-88340-263-2 C0036




 編者らは長年にわたり、チェルノブイリ原発事故被災地の救援を手がけ、2007年から土壌浄化、農地再生をめざす「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」に着手。これまでの成果と課題、さらに日本の菜の花プロジェクトの取り組みについても報告。放射能汚染のもとでの地域復興への教訓、手がかりを探る。
●現地における菜の花プロジェクトが一定の成果をあげたこともあり、2011年から州政策に取り入れられた。被災地の方々から福島への応援メッセージも収録。
●創森社の好評既刊・菜の花プロジェクト関連の本──『菜の花エコ革命』『菜の花エコ事典〜ナタネの育て方・生かし方〜』

[主なもくじ]
第1章 チェルノブイリの放射能汚染は今も続く
第2章 ナロジチ地域復興と菜の花プロジェクト
第3章 ナタネ栽培による汚染土壌浄化の検証
第4章 福島第一原発事故とチェルノブイリの教訓
第5章 菜の花プロジェクトの試練と新たな挑戦
付章 チャルノブイリから福島へのメッセージ     
ほか
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