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田んぼの営みと恵み

稲垣栄洋 著

定価1,512円(本体1,400円+税)
2009年7月15日発行
A5判・140頁
ISBN 978-4-88340-235-9 C0061




田んぼは米をつくるという「生産性」で評価されてきたが、近年、自然環境を保全するための役割も見直されている。農薬を使わない田んぼは、まさに生きものの協奏の舞台。生きものの姿、行動を具体的に解説する。
●創森社の「稲垣栄洋」の本──『田んぼの生きもの誌』

[主なもくじ]
田んぼGRAFFITI(4色口絵)
第1章 自然をつくる田んぼの営み・恵み
第2章 田んぼが築く日本の国土
第3章 足もとの田んぼは文化の発信源
第4章 未来をはぐくむ田んぼの役割
第5章 田んぼの装置が地球を救う
ほか
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