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虫と人と本と

小西正泰 著

定価3,672円(本体3,400円+税)
2007年8月22日発行
四六判・524頁
ISBN 978-4-88340-211-3 C0061




◎東西の「虫屋」の著述や本領などを明らかに
 「昆虫少年」であった著者は、昆虫文化誌や昆虫学史を専門とし、古今東西の虫分野の蔵書家としても知られる。
 本書の主要部分は、後世に残るような本を著した世界的なの昆虫家(プロ・アマ問わず)にスポットをあて、その研究成果や人生観、生きざまについてまとめている。虫と人とのただならぬ関係が浮かび上がり、圧巻である。
●創森社の虫の本──『虫を食べる文化誌』『虫けら賛歌』(梅谷献二著)も好評発売中!

[主なもくじ]
worm world(4色口絵)
 書物・絵画にみる虫の世界
 親しまれてきた虫いろいろ
第1章 虫とかかわり合う
 サクラと昆虫 国蝶オオムラサキ ほか  
第2章 あんな虫こんな虫
 タマムシ ホタル カブトムシ 
  コオロギ カマキリ ほか       
第3章 虫と人物と著作と 
 日本昆虫学の開祖 松村松年
 生物分類学の父 カール・V・リンネ ほか  
第4章 虫に魅せられて
 小泉八雲と虫 ほか        
第5章 日本人と虫の歩み
 「鳴く虫文化」ノート ほか
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