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炭焼紀行

三宅岳 著

定価3,024円(本体2,800円+税)
2000年11月10日発行
A5判・224頁
ISBN 978-4-88340-090-4 C0061




列島縦断10年余り。炭焼きの里と人の情景を文・写真で描写。ややもすれば忘れられたり、見落とされたりしがちな炭焼きの仕事の実像と意義を現代に問いかける。

[主なもくじ]
日窯と向き合い続けた炭焼き人生―神奈川県藤野町・石井高明さん
「オイヤン」の炭焼き学校―和歌山県日置川町 玉井製炭所・玉井又次さん
青年炭焼き師、生々流転の独立記―三重県南島町・長沢泉さん
日本一の製炭量を誇る里へ―岩手県山形村・木藤古徳一郎さん
庭先の窯で炎塊・灼熱と闘う―秋田県雄勝町・竹内慶一さん
稲作と養峰と炭焼きと―山形県飯豊町・土屋光栄さん
村の鍛冶屋は白炭も焼く―山形県上野原町・石井勝さん
眺望のきく窯場で炭焼き伝承―長野県鬼無里村 松尾利次さん・宗近雄二さん
栄華の名炭、クヌギの残り香―兵庫県川西市・今西勝さん他
創意と工夫。研ぎ炭一筋の道―福井県名田庄村・東浅太郎さん
ほか
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